見積書を正しく見て確認することが大事です

こちらのページでは、東海市・知多市を中心に外壁・屋根の塗装工事を請け負う「東海巧房」が、正しい見積書の見方についてご紹介します。以下の項目は外装塗装において基本的に必要とされている料金です。記載がない見積書は担当者に確認していただくことをお勧めします。

基本的な項目紹介

項目名 内容の紹介
外壁塗装工事代 外壁塗装作業を行ううえで発生する人件費、材料費です。
屋根塗装工事代 屋根塗装作業を行ううえで発生する人件費、材料費です。
付帯部塗装工事代 軒天など付帯部の塗装作業を行ううえで発生する人件費、材料費です。
足場代 基本的に2階建て以上の塗装を行う時に必要な費用です。
下地補修代 外壁のヒビ割れや欠損などを補修する費用です。
シール工事代 防水するために目地やサッシ周りなどにシーリング材を充填する工事に関する人件費、材料費です。
その他の雑費 上記以外に、養生費や運搬費などが含まれるケースがあります。内訳などは確認してみましょう。

悪い見積書と良い見積書の違い

悪い見積書 良い見積書
  • 料金体系が不明瞭である
  • 「塗装工事一式」とまとめられている
  • 塗料面積の単位が「一式」となっている
  • 材工費の詳細がない

※材工費とは、材料費と工事費を合計した単価です。

【悪い見積書サンプル】

【悪い見積書サンプル】

※画像をクリックすると大きく表示されます。

  • 摘要(名称)欄に商品の仕様、作業内容、寸法などが詳しく記載されている
  • 料金体系が分かりやすい
  • 使用する塗料に関する説明が詳細になされている

【良い見積書サンプル】

【良い見積書サンプル】

  • 内訳明細書1

    内訳明細書1

  • 内訳明細書2

    内訳明細書2

※画像をクリックすると大きく表示されます。

それぞれの傾向としては、悪い見積書は何かと省略されている、もしくは曖昧な言葉でまとめられている、詳しい商品や仕様内容などの記載がないことが多いです。対して良い見積書とは、工程ごとに使用される商品や仕様、寸法などを把握できる、つまり「何にいくら」かかるのか「何が含まれているのか」が分かりやすい見積書です。東海巧房では、外壁塗装における知識がない方にでも分かりやすく、それぞれの詳細を記載しています。もちろん、ご不明な点や質問等ありましたらお答えしますので、お気軽にご相談ください。

業者によって見積もり額が異なる場合もあります。

理由1:業者の業態が様々であるため

同じ外装塗装の業者でも様々な業態があります。たとえば建設会社、営業会社、塗装専門会社それぞれによって中間マージンが発生したり、営業経費が上乗せされたりすることなどが考えられます。

理由2:塗料や施工法の違いから

使用する塗料や施工法の違いなど挙げられます。塗料自体にも種類があり、また作業スペースが狭いなどの理由から足場の組み方が変わり、見積もり全額も増減することがあります。

理由3:オプションやサービス料の追加により

本来必要な施工もオプションやサービス料として記載されていることで、印象的に高い料金だと感じてしまう場合もあるでしょう。内容についてしっかりと説明を受け、もしお客様自身が不要だと判断した場合は断るべきです。

PICK UP!複数の業者から相見積もりを取りましょう

外壁塗装の業者を選ぶ際、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします。なぜなら、業者によっては記載されている内容が異なっていたり、同じ施工内容でも料金に大きな差があったりする場合もあるからです。不明な項目が見られる時は、「なぜこの金額なのか?」と質問して確認したほうが安心です。そのため、必ず複数の業者間で相見積もりして料金と項目をしっかり比較することが重要なポイントといえるでしょう。

熟練スタッフによる現場調査と細かな説明します。

熟練スタッフによる現場調査と細かな説明します。
熟練スタッフによる現場調査と細かな説明します。

東海巧房では、長年の経験と豊富な知識を持った熟練スタッフによる現場調査を、責任を持って行います。現場調査と見積もり書の作成、ご相談は無料で承ります。疑問や不安な点はお気軽にご相談ください。お客様が不安なく安心して塗装工事をご依頼できるよう、細かい部分まで詳しくご説明させていただきます。もちろん、分かりにくい点やご納得できない点についても何度でもお尋ねいただけると幸いです。また、東海巧房は、お客様が笑顔なっていただけるご提案をすることを目指しており信念は、「嘘をつかないこと」です。塗装工事が必要ない場合には「塗装は不要!」と断言しますので、他社様でお見積りとられても不安が残る場合は1度お問合せください。